看護師国家試験対策(頻出整理):冬の発熱時に備える 乳幼児のけいれん初期対応と家族説明③初期対応|今日の一問(4択)

冬は「温めたら落ち着くかも」と行動が先に出やすい季節です。けいれんが止まった直後こそ、誤嚥と呼吸の観察が大事になります。

◆ 今日の問題

問題:けいれんが止まった直後の乳幼児への対応として最も適切なのはどれか。

  • A:すぐに歩かせて意識を確認する
  • B:入浴して体を温める
  • C:呼吸と意識を確認し、側臥位で見守る
  • D:水を飲ませて落ち着かせる
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正解:C:呼吸と意識を確認し、側臥位で見守る

解説:発作後は呼吸状態と意識レベルを確認し、誤嚥予防のため側臥位など安全な体位で観察します。必要に応じて受診判断につなげます。
A:無理に動かすと転倒などの危険があります。
B:入浴は負担になり、状態変化を見逃しやすくなります。
D:意識回復前の飲水は誤嚥リスクがあります。

看護の落とし穴:冬は「落ち着かせたい」で飲ませたくなりますが、意識がしっかり戻るまでは飲水を急がない方が安全です。

◆ あひるのひとこと

止まった後こそ大事。呼吸と意識を落ち着いて確認していきましょう。

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おわり。

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