暑い日は水分摂取が増えたり減ったりして、体重変化が分かりにくくなります。ネフローゼのアセスメントは「体重と尿」を軸にするとブレにくいです。
Q. ネフローゼが疑われる小児のアセスメントで、優先して確認したい組み合わせはどれか
- A:体重変化と尿量、浮腫の部位
- B:便回数と食事の好みの変化
- C:咳の回数と鼻水の量
- D:面会時間と家族の不安の程度
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正解:A:体重変化と尿量、浮腫の部位
解説:
- A:体液貯留の評価(体重・尿量・浮腫部位)が病態把握に直結します
- B:全身管理には役立ちますが、一次評価の中心ではありません
- C:呼吸器症状の評価で、ネフローゼの軸とは異なります
- D:支援として重要でも、病態評価の核とは別枠です
看護の落とし穴:暑さで「水分の出入り」が揺れるのに、体重測定が毎日同じ条件でできず経過が読みにくくなりやすい
◆ あひるのひとこと
体重は“同じ時間・同じ条件”で取れると、情報の質が一気に上がります。
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