雑談

【取扱注意】「経験」という言葉の暴力

「言葉の暴力」なんていう大仰なタイトルにしてみたけどそんな大層な話はしないつもり。ゆるーく読んでもらえればと。経験という言葉。みなさんはどんな印象を持つだろうか。経験値があるとないとでは全然違う。これはみんなの共通認識だと思う。ただこの経験...
備忘録

iACPでの学びメモ

・欲望形成支援 國分功一郎さんの使った言葉。意思決定支援の前段階にあるのではないかと言われている。 意志という少し冷たく冷淡なイメージの言葉より人間らしい熱さがあるように捉えられる。・もしバナゲームはキレイな言葉しかない もしもの話をする際...
雑談

ELNEC-J指導者養成プログラムの日程

ずっと狙ってるELNEC-Jの指導者研修。年に2回しか開催がないうえに申込期間が1週間しかないのでタイミングを逃すとずーっと研修を受けられない。次こそは次こそはと思いつつ2年ほど経っている。今回こそはと意識付けのために投稿。噂では「初回の応...
雑談

手話技能検定7級 結果

手話技能検定の結果が返ってきた。もちろん合格。もちろんなんて書くと調子乗ってる感でるけど7級ははじまりの級なんでね。指文字の読み取りだけなのでまぁ簡単だった。簡単だったけど手話上達の一歩目と思うと普通にうれしい。じわじわ昇給目指して引き続き...
看護

【ここまでわかれば完璧】アセトアミノフェンの副作用の考え方

アセトアミノフェンは言わずと知れた解熱鎮痛剤の一つ。抗炎症作用の有無でNSAIDsと比べられることが多く、解熱鎮痛に対する薬剤の両翼を担っている。アセトアミノフェンはNSAIDsに比べて副作用の面でかなり優秀。今回はその副作用に関してちょっ...
雑談

【断念】大学院の卒業先送りについて

認定看護師をとって半年ほどしてから不意に思ったことがある。それが「修士を取りたい」。ということですぐさま準備。認定資格を取ってすぐであり仕事を辞めるわけにもいかなかったので仕事しながら修士取得を目指せる環境を調べた。結果として通信制大学院と...
雑談

【挑戦】手話技能検定7級

1か月ほど前から細々と続けている手話の勉強。勉強といっても手話技能検定の参考書を読んでるだけだけど。とりあえず指文字はマスターした。なのでまずはやってみよう。ということで手話技能検定7級に申し込んだ。7級だけははじまりの級ということで自宅で...
看護

【実際どうなの?】看護師の「3年神話」について

看護師は3年働いて1人前。みたいな話はわりとよく聞くと思う。いわゆる“3年神話"というやつ。正直どうでもいいと思ってたし3年に何の根拠があるんだと思ってた。ただの根性論の延長かなって。看護師歴10年を越えた今。あらためてこの“3年神話"につ...
ちょっとタメになる話

Vol.11【宗教?メンタル?実はそうじゃない】スピリチュアルペイン

緩和ケアのちょっとタメになる話Vol.11。今回はスピリチュアルペインについて。全人的苦痛(トータルペイン)の考え方は現場でもずいぶん浸透してきたように思う。身体的苦痛や精神的苦痛のみならず社会的苦痛に対しても当然のように視野を広げている人...
雑談

【ぷち贅沢】ちょっと高価な買い物

この1週間でしたちょっと高価な買い物を2つ。1つは車。ずっとサボってた車の点検に久しぶりに行った。そろそろ車変えたいなっていうタイミングではあったのでいろいろ下調べはしてたんだけどドンピシャでその車種をおすすめされた。おすすめされたから購入...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その⑥「完」

救命救急に興味があった入学時。2年生になるころには訪問看護への関心が高まっていた。理由はより患者の個別性や生活に沿った看護が提供できると思ったから。この頃には“分野としてのかっこよさ"より“個人対個人"でいかに役に立てるか。みたいなことに興...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その⑤

大学生活が始まって程なく。5月末にはYMCAでのボランティアにドはまりしてしまう。特別“子どもが好き"ってわけではなかったけど関われば好きになっていくもので。子どもたちとの関係性を築いていくのがすごくおもしろかった。大人って多少嫌なことがあ...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その④

先輩に誘われて行った先。それが大学4年間を捧げる場所になるなんて思いもしてなかった。全国どころか全世界にあるので知ってる人もいるかもしれない。連れていかれたその場所は「YMCA」だった。ちなみに自分はYMCAの存在は全く知らずこの時点ではま...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その③

学生生活と言えば部活動。小中高とずっと野球をしてきたこともあり大学でも野球部に所属。といっても医大の野球部なので今までみたいなガチガチの部活ではない。先輩たちと仲良く楽しく野球を楽しむ感じ。個人的にはちょうどいい。入学後すぐに入部して4月末...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その②

看護学部に入学する際の面接試験。そこで「なぜ医者ではなく看護師になりたいのか」と聞かれた。この質問は想定内。というか自分の中でも医学部じゃなく看護学部を目指す明確な理由が欲しかったからちゃんと答えを持っていた。答えは「病気を治す人ではなく生...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その①

「どうして小児科なんですか?」たまにそんな質問を受ける。あらためて考えるとどうしてだろう。一応自分の中での理由はある。「すべての子どもが病気やその他の要因に制限されることなく子どもらしく過ごせるように援助したい」自分の中ではこれが確固たる理...
看護

『今日はもういいよ』と言われた理由-食事介助が教えてくれた気づき

医療者の多くが経験したことがあるであろう食事介助。いわゆる食介。誰でもできるケアだと思われている食事介助。まぁ実際食事を口に運ぶだけなら誰でもできる。でも医療者として行う食事介助はそれじゃダメだよね。一口の食事量食事を運ぶペース食事を運ぶ順...
看護

緩和ケア関連のおすすめ本 5選 初級者~上級者まで

Twitterで緩和ケア関連のおすすめ本をよく聞かれる。個別でニーズを聞きながら本の紹介をしていたんだけど共通する内容も多いのでここで紹介しておく。Twitterの固定ツイートと同内容です。緩和ケア関連おすすめ本 5選+番外編初級者向けその...
ちょっとタメになる話

Vol.10【ケミカルコーピングと偽依存とは?】オピオイドの精神依存

緩和ケアのちょっとタメになる話Vol.10。 今回はオピオイドの精神依存の話。オピオイドの勉強を続けていると必ず「依存」と「耐性」という言葉が出てくる。「耐性」に関してはオピオイドに関わらず様々な治療の場面でぶつかる問題だと思うのでオピオイ...
雑談

【運命の1日】「ひとは死ぬ」を理解した日

今から27年前の1月17日。みなさんは何の日か覚えているだろうか。この日の午前5時46分。世界は大きく変わった。阪神淡路大震災。当時5歳の自分にとってこの経験は非常に貴重なものとなった。今でもこの時の経験は自分の生き方や考え方の核として存在...
タイトルとURLをコピーしました