患者

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ちょっとタメになる話

vol.24【相手の望み通りにすること?】価値観の尊重

今月の“緩和ケアのちょっとタメになる話”。テーマは「価値観の尊重」。医療者なら何度も何度も耳にするだろうこの言葉。「患者・家族の価値観を尊重した看護をしましょう」もういいよ。って思う人もたくさんいると思うんだけど「価値観の尊重」っていったい...
看護

【違いはどこに?】患者と利用者

以前から伝えていた通り、無事に退職して現在は新しい職場で働き始めている。まだはじまったところなのだが、すでに病院との違いをひしひしと感じている。違いを感じる点は多々あるが、今のところは「患者と利用者」、「患者情報」という点がけっこう大きいと...
備忘録

介護人類学事始め 生老病死をめぐる考現学

触れる技術性的な含みや触れたくないものに触っているというニュアンスを醸し出さないように一定の重みをかけて触れます。顔、手、陰部の近くは避けて手を置きます。触れる時は飛行機が着地するイメージで、手を放すときは離陸のイメージで。介護をしている間...
看護

何でもかんでも病気や苦痛のせいにすんなバーカ

やや強めのタイトルにしてみたので誤解がないよう先に言っとくけどこれは病気や苦痛でつらい思いをしている患者に向けた言葉ではない。ちょっと勉強して知識を持ったがゆえに勘違いしてしまっている看護師に対しての言葉である。そういう看護師はたくさんいる...
看護

【子どもへの告知】受け止められないのは誰?

“告知"というとどのような場面が思い浮かぶだろうか。一昔前は“本人への告知”をするかしないか。するとしてもどこまでするのか等々とても難しい問題だった。もちろん今でも簡単な話ではない。だが、現在では「本人に告知する」というのが基本的なスタンス...
看護

【重要】痛みの評価で大切なこと

患者が痛みを訴えるときその気持ちに寄り添うことはもちろんだが、それ以上に痛みの評価が欠かせない。「優しいだけじゃ人は救えない」っていうワンピースで好きな言葉がある。ほんとにその通りで適切に痛みを評価してこそ寄り添いが意味をもつ。痛みの評価項...
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