看護や緩和ケアの学習に役立った書籍を紹介しているカテゴリです。実際に読んで参考になった本を中心にまとめています。
本の紹介 【書籍紹介】『死を前にしたひとのこころを読み解く 緩和ケア÷精神医学』|“こころの奥”に寄り添うための一冊
こんにちは、あひるのマーチです🐤今日は、緩和ケアを学ぶすべての人にぜひ読んでほしい一冊、『死を前にしたひとのこころを読み解く 緩和ケア÷精神医学』 を紹介します。「死を前にしたとき、人は何を思うのか」...
本の紹介 【書籍紹介】『小児緩和ケア ~こどもたちに緩和ケアを届けるために大切にしたいこと~』──子どもと家族を支える緩和ケアを、最初の一歩から
こんにちは、あひるのマーチです🐥今日は、私がとても心惹かれた1冊をご紹介します。その本は、『小児緩和ケア ~こどもたちに緩和ケアを届けるために大切にしたいこと~』です。小児緩和ケアを学びたい、始めたい...
本の紹介 “子どもと家族を支えるヒント”が見つかる本──『ここが知りたかった緩和ケア 改訂第3版』
こんにちは、あひるのマーチです🐤私は緩和ケア認定看護師として働きながら、小児緩和ケアを専門に活動しています。今日は、私が「これはぜひみんなに読んでほしい」と感じた一冊──『ここが知りたかった緩和ケア ...
本の紹介 【書籍紹介】『緩和ケアの現場で実践する 非がん患者のこころのケア入門』|“こころ”に寄り添う緩和ケアの新たな一歩
こんにちは、あひるのマーチです。今日は、南江堂から出版された『緩和ケアの現場で実践する 非がん患者のこころのケア入門』をご紹介します📘がん患者さんを中心に発展してきた緩和ケア。しかし今、非がん疾患の方...
本の紹介 【専門家をめざす人のための緩和医療学 改訂第3版】緩和ケアの“今”を学べる信頼の一冊を紹介します
こんにちは、あひるのマーチです🐤私は緩和ケア認定看護師として活動しながら、小児緩和ケアを専門にしています。今日は、緩和医療を深く学びたい方にぴったりの本──『専門家をめざす人のための緩和医療学(改訂第...
本の紹介 【書籍紹介】『先輩ナースのアセスメントと実践は事前準備が9割』|先輩ナースの“考える力”に学ぶ
こんにちは、あひるのマーチです。今回は、私も執筆に参加させていただいた書籍『先輩ナースのアセスメントと実践は事前準備が9割』(メディカ出版)をご紹介します📘この本は、先輩ナースたちの「臨床判断」「準備...
本の紹介 【緩和ケアの森】シリーズ紹介|やさしく学べる“緩和ケアの入門書”を小児緩和ケアの視点で
こんにちは、あひるのマーチです🐤私は緩和ケア認定看護師として働きながら、小児緩和ケアを専門に活動しています。今日は、緩和ケアを学びたいすべての人におすすめしたい本──🌳 南江堂の「ようこそ 緩和ケアの...
本の紹介 先輩ナースのアセスメントと実践は事前準備が9割
久しぶりに書籍の紹介をさせていただきます。この度、書籍の一部を執筆させていただく機会がありました。その書籍がこちらになります。【先輩ナースのアセスメントと実践は事前準備が9割】最近書店でよく見かける【...
本の紹介 【CCQとは?】子どもに指示する基本姿勢
指示の基本姿勢「CCQ」子どもに効果的な指示を出すためには、穏やかに、近くで、抑えたトーンで接することが大切です。今回は、「CCQ」(Calm、Close、Quiet)というアプローチを紹介し、上手に...
本の紹介 【初心者向け】援助要請スキル 3つの型
1. 援助要請 過剰型このタイプの人は、問題が深刻でなくても、過度に援助を求める傾向があります。例えば、簡単な課題に直面したときにすぐに他人に頼ってしまうことがあります。自分で解決できる問題には、まず...
本の紹介 緩和ケア関連のおすすめ本 5選 初級者∼上級者+番外編(2024年ver.)
Twitterで緩和ケア関連のおすすめ本をよく聞かれる。個別でニーズを聞きながら本の紹介をしていたんだけど共通する内容も多いのでここで紹介しておく。Twitterの固定ツイートと同内容です。というのを...
本の紹介 コミュニケーションスキル
NURSEN:Naming(命名)患者から表出された感情に名前を付け、受け入れていることを伝える。患者の話を傾聴し、伝わっているということを相手に伝えるメッセージ。U:Understanding(理解...
本の紹介 「最善の利益」を見つけるためのチェックリスト
偏見をもたないこと年齢や外見、ふるまいで判断を左右しない関連するすべての本人の生活状況同意能力の回復可能性同意能力の回復の可能性を考慮すべき意思決定過程への本人の参加の許可と推奨同意能力を欠いていても...
本の紹介 はじめて触れる哲学〜哲学チックな自分を見つけよう〜
哲学とは?「そもそも?」→「そもそも?」をくり返しながら本質に近づくことで原理を探す。原理とは「必ずそうである」「確かに言える」という部分。原理がわかれば得るための道筋が見える。宗教→哲学→科学と発展...
本の紹介 子どもが変わる3分間ストーリー-子どものやる気を引き出す実践-
なんとなく本屋をふらふらしていてふと目についた1冊。短編集っぽかったので隙間時間に良いかなと購入した。全部で55のストーリー。特別真新しい話があったわけではない。でもどんな状況でどんな風に子どもへ伝え...
本の紹介 赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア‐自分を愛する力を取り戻す[心理教育]の本‐
「3つのF」と神経系闘争(Fight-戦う、立ち向かう反応)トラウマや恐怖を克服できるような強さを手に入れたとしても戦いには終わりがないことに気づいてしまう。交感神経系の働き。逃走(Flight-逃げ...
本の紹介 永遠の別れ-悲しみを癒す智恵の書-
以前のblogでも書いたようにキューブラー・ロスにハマっている今日この頃。緩和ケアに携わる看護師として彼女の残したものを把握しておかないわけにはいかない。という大層な志ではないのだけれど彼女の残した言...
本の紹介 死後の真実
最近キューブラー・ロスについていろいろ知りたくなって関連書籍を読んでいる。キューブラー・ロスは「死にゆく過程の5段階説」を提唱した医師。緩和ケアを学ぶものはもちろん、看護学生でも名前を聞いたことがある...
本の紹介 すばらしい人体 あなたの体をめぐる知的冒険
ちょっと前に衝動買いした1冊。特に読みたい本もないけどなんか読みたいなぁって時に手に取った。衝動買いした理由は章ごとに短編の話がいくつもあって読みやすそうに感じたから。ちょっとした休憩中に読めるかなと...
本の紹介 介護人類学事始め 生老病死をめぐる考現学
触れる技術性的な含みや触れたくないものに触っているというニュアンスを醸し出さないように一定の重みをかけて触れます。顔、手、陰部の近くは避けて手を置きます。触れる時は飛行機が着地するイメージで、手を放す...
