悲嘆

ちょっとタメになる話

Vol.20【「さよならのない別れ」と「別れのないさよなら」】あいまいな喪失

緩和ケアのちょっとタメになる話Vol.20。 今回は喪失の中でもちょっと特殊な「あいまいな喪失」について。 明らかに失ったわけではない不確実であいまいな喪失。 まずはいつものポスターからどうぞ。 『「さよなら」のない別れ』と『別れのない「さ...
本の紹介

永遠の別れ-悲しみを癒す智恵の書-

以前のblogでも書いたようにキューブラー・ロスにハマっている今日この頃。 緩和ケアに携わる看護師として彼女の残したものを把握しておかないわけにはいかない。 という大層な志ではないのだけれど彼女の残した言葉や考え方は自分の死生観を心地よく刺...
備忘録

悲嘆プロセス‐アルフォンス・デーケンの12段階‐

悲嘆プロセス‐アルフォンス・デーケンの12段階‐ 精神的打撃と麻痺状態親の死を経験した子どもは、ショックを受けて一時的に現実感覚がマヒ状態になる。あまりに長くこの状態が続くと複雑性悲嘆となる。否認死んだという事実を否定する。そんなわけないと...
備忘録

グリーフケア

サポートの種類 情緒的サポート傾聴、共感、そばにいること道具的サポートお金、家事代行、具体的な対応情報的サポートその反応は正常だと伝える本人が欲しい時に欲しい情報を治療的サポート精神科など複雑性悲嘆 グリーフケアのポイント 悲嘆の反応は個人...
備忘録

子どもの悲嘆 ニーズへの対処

シャーマンによる10の方法 よいモデルの提供正確で明確な情報理解されるニーズ除外されないで仲間に入れてもらうニーズコントロールできるという感覚のニーズ一貫性のニーズ安全性と安心感のニーズ表現する許可(あるいはしなくていい許可)さまざまな方法...
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