看護学生

ちょっとタメになる話

vol.24【相手の望み通りにすること?】価値観の尊重

今月の“緩和ケアのちょっとタメになる話”。 テーマは「価値観の尊重」。 医療者なら何度も何度も耳にするだろうこの言葉。 「患者・家族の価値観を尊重した看護をしましょう」 もういいよ。 って思う人もたくさんいると思うんだけど「価値観の尊重」っ...
本の紹介

死後の真実

最近キューブラー・ロスについていろいろ知りたくなって関連書籍を読んでいる。 キューブラー・ロスは「死にゆく過程の5段階説」を提唱した医師。 緩和ケアを学ぶものはもちろん、看護学生でも名前を聞いたことがあるほど有名な医師である。 そんなキュー...
看護

【みんなが気になる】大人の経験してから小児科の方がいいですか?

「大人の経験してから小児科の方がいいですか?」 タイトルにもしたこの言葉。 看護学生からわりとよく聞かれる言葉。 質問の意図としては採血などの一般的な手技獲得ができないのではないかという不安や業務内容が偏ることにより他の科への応用が利きにく...
短期連載シリーズ

【予想外】がん看護経験1年未満で緩和ケア認定看護師を目指してみた②

前回の内容で“初期配属がまさかのNICU"みたいなことを書いた。 自分は緩和ケア認定看護師になるんだ。 小児がんの看護をするんだ。 そう思っていた自分は配属希望用紙の第1希望欄に迷うことなく「小児がん病棟」と記載していた。 何の根拠もなかっ...
短期連載シリーズ

小児看護師を目指したわけ その⑤

大学生活が始まって程なく。 5月末にはYMCAでのボランティアにドはまりしてしまう。 特別“子どもが好き"ってわけではなかったけど関われば好きになっていくもので。 子どもたちとの関係性を築いていくのがすごくおもしろかった。 大人って多少嫌な...
短期連載シリーズ

小児看護師を目指したわけ その①

「どうして小児科なんですか?」 たまにそんな質問を受ける。 あらためて考えるとどうしてだろう。 一応自分の中での理由はある。 「すべての子どもが病気やその他の要因に制限されることなく子どもらしく過ごせるように援助したい」 自分の中ではこれが...
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