コミュニケーション

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看護

【緩急のあるコミュニケーション】重要な一言を伝えるタイミング

緩和ケアの勉強をしていると必ず終末期のコミュニケーションの課題にぶち当たる。終末期のコミュニケーション。参考書では事例をもとにしてとても美しくまとめられていることが多い。「あっ!これ参考書で見た事例と同じだ!」なんて進研ゼミ状態になることも...
備忘録

コミュニケーションスキル

NURSEN:Naming(命名)患者から表出された感情に名前を付け、受け入れていることを伝える。患者の話を傾聴し、伝わっているということを相手に伝えるメッセージ。U:Understanding(理解)感情的な反応について、理解できていると...
がん看護経験1年未満で緩和ケア認定看護師を目指してみた

【念願の異動】がん看護経験1年未満で緩和ケア認定看護師を目指してみた⑨

異動宣言をしていた4年目に入るのだが…まぁそんなうまくいくこともなくプリセプターとして新人教育に邁進することになる。それなりにいろいろあったので詳しくはこちら。4.5年目は新人教育をやり切って堂々と異動してやろうと思っていたので特に緩和関連...
ちょっとタメになる話

Vol.19【主観的評価を取り入れた心強い尺度とは?】STAS-JからIPOSへ

緩和ケアのちょっとためになる話Vol.19。今回はIPOSの話。なんだけどそもそも「IPOS」って知ってる?多分知らない人の方が圧倒的に多いと思うので基本的なところをまとめてみました。とにもかくにもまずはポスターをどうぞ。IPOSについて話...
雑談

【結果】手話技能検定6級・5級

試験から約1か月。ついに結果が返ってきた。どちらも合格。試験直後はわりと手ごたえあったしまぁ大丈夫だろうと思ってはいたもののそれなりにドキドキしていたのでホッとした。低めの級だからと同時受験に挑戦したけどトントンと駆け上がれてよかった。ただ...
看護師〇年目の目標

【看護師6年目の目標】がん看護と緩和ケア

予定から2年ほど遅れることにはなったが6年目にして念願の小児がん病棟へ。入職時に希望した部署。大きく、しかし意味のある遠回りをしてたどり着いた場所。ついにその場所にたどり着いた。端的な感想は「めちゃくちゃ楽しい」だ。まず話せる。言葉を交わす...
ちょっとタメになる話

Vol.18【どこが変わった?】痛みの定義 2020 での変更点

緩和ケアのちょっとタメになる話 Vol.18「痛みの定義 2020 での変更点」。ということで今年度も細々と続けていく予定の「ちょっとタメになる話」。つい最近読んだ小児看護雑誌で痛みについて取り上げられていたのでそこに便乗する形でこのテーマ...
本の紹介

救急・集中治療領域における緩和ケア

前回は備忘録として自分のメモを残したが今回はきちんと書籍の紹介を。あらためて「救急・集中治療領域における緩和ケア」。まだまだ世間では「緩和ケアは終末期の概念である」という捉えられ方が多い。最近ではやっとそのイメージが払拭されてきているような...
看護

【子どもへの告知】受け止められないのは誰?

“告知"というとどのような場面が思い浮かぶだろうか。一昔前は“本人への告知”をするかしないか。するとしてもどこまでするのか等々とても難しい問題だった。もちろん今でも簡単な話ではない。だが、現在では「本人に告知する」というのが基本的なスタンス...
本の紹介

がん医療における患者‐医療者間のコミュニケーションガイドライン2022年版

表題の通りコミュニケーションにもガイドラインが存在する。“がん医療における"とあるががん患者に限らず大いに活用できる1冊となっている。特に「がんを患う子どもに真実を伝えること」という項目がおもしろい。もう少し詳しく見ていくと知ることが重要な...
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