小児緩和ケア

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雑談

ELNEC-J指導者養成プログラムの日程

ずっと狙ってるELNEC-Jの指導者研修。年に2回しか開催がないうえに申込期間が1週間しかないのでタイミングを逃すとずーっと研修を受けられない。次こそは次こそはと思いつつ2年ほど経っている。今回こそは...
看護

【ここまでわかれば完璧】アセトアミノフェンの副作用の考え方

アセトアミノフェンは言わずと知れた解熱鎮痛剤の一つ。抗炎症作用の有無でNSAIDsと比べられることが多く、解熱鎮痛に対する薬剤の両翼を担っている。アセトアミノフェンはNSAIDsに比べて副作用の面でか...
雑談

【断念】大学院の卒業先送りについて

認定看護師をとって半年ほどしてから不意に思ったことがある。それが「修士を取りたい」。ということですぐさま準備。認定資格を取ってすぐであり仕事を辞めるわけにもいかなかったので仕事しながら修士取得を目指せ...
看護

【実際どうなの?】看護師の「3年神話」について

看護師は3年働いて1人前。みたいな話はわりとよく聞くと思う。いわゆる“3年神話"というやつ。正直どうでもいいと思ってたし3年に何の根拠があるんだと思ってた。ただの根性論の延長かなって。看護師歴10年を...
ちょっとタメになる話

Vol.11【宗教?メンタル?実はそうじゃない】スピリチュアルペイン

緩和ケアのちょっとタメになる話Vol.11。今回はスピリチュアルペインについて。全人的苦痛(トータルペイン)の考え方は現場でもずいぶん浸透してきたように思う。身体的苦痛や精神的苦痛のみならず社会的苦痛...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その⑥「完」

救命救急に興味があった入学時。2年生になるころには訪問看護への関心が高まっていた。理由はより患者の個別性や生活に沿った看護が提供できると思ったから。この頃には“分野としてのかっこよさ"より“個人対個人...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その⑤

大学生活が始まって程なく。5月末にはYMCAでのボランティアにドはまりしてしまう。特別“子どもが好き"ってわけではなかったけど関われば好きになっていくもので。子どもたちとの関係性を築いていくのがすごく...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その④

先輩に誘われて行った先。それが大学4年間を捧げる場所になるなんて思いもしてなかった。全国どころか全世界にあるので知ってる人もいるかもしれない。連れていかれたその場所は「YMCA」だった。ちなみに自分は...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その③

学生生活と言えば部活動。小中高とずっと野球をしてきたこともあり大学でも野球部に所属。といっても医大の野球部なので今までみたいなガチガチの部活ではない。先輩たちと仲良く楽しく野球を楽しむ感じ。個人的には...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その②

看護学部に入学する際の面接試験。そこで「なぜ医者ではなく看護師になりたいのか」と聞かれた。この質問は想定内。というか自分の中でも医学部じゃなく看護学部を目指す明確な理由が欲しかったからちゃんと答えを持...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その①

「どうして小児科なんですか?」たまにそんな質問を受ける。あらためて考えるとどうしてだろう。一応自分の中での理由はある。「すべての子どもが病気やその他の要因に制限されることなく子どもらしく過ごせるように...
看護

『今日はもういいよ』と言われた理由-食事介助が教えてくれた気づき

医療者の多くが経験したことがあるであろう食事介助。いわゆる食介。誰でもできるケアだと思われている食事介助。まぁ実際食事を口に運ぶだけなら誰でもできる。でも医療者として行う食事介助はそれじゃダメだよね。...
看護

緩和ケア関連のおすすめ本 5選 初級者~上級者まで

Twitterで緩和ケア関連のおすすめ本をよく聞かれる。個別でニーズを聞きながら本の紹介をしていたんだけど共通する内容も多いのでここで紹介しておく。Twitterの固定ツイートと同内容です。緩和ケア関...
ちょっとタメになる話

Vol.10【ケミカルコーピングと偽依存とは?】オピオイドの精神依存

緩和ケアのちょっとタメになる話Vol.10。 今回はオピオイドの精神依存の話。オピオイドの勉強を続けていると必ず「依存」と「耐性」という言葉が出てくる。「耐性」に関してはオピオイドに関わらず様々な治療...
雑談

【運命の1日】「ひとは死ぬ」を理解した日

今から27年前の1月17日。みなさんは何の日か覚えているだろうか。この日の午前5時46分。世界は大きく変わった。阪神淡路大震災。当時5歳の自分にとってこの経験は非常に貴重なものとなった。今でもこの時の...
看護

【表裏一体】救急と緩和の親和性

救急医療と緩和ケア。この二つを見比べた時にみなさんはどう思うだろうか?もしかしたら「命を救うための救急医療」「命を看取るための緩和ケア」なんてイメージを持つ人もいるかもしれない。そのイメージが間違って...
看護

【さぁどっち?】術後疼痛は緩和ケアの対象になるかならないか?

「術後疼痛は緩和ケアの対象になるかならないか」そんな議論をしたことがある。緩和ケアをよく理解している人にとっては“議論するまでもないこと"かもしれない。少なくとも自分はそう思う。ではこの議論がどこで行...
ちょっとタメになる話

Vol.9【一緒に使うとどうなるの?】オピオイドとブプレノルフィン(レペタン)

緩和ケアのちょっとタメになる話Vol.9。今回は麻薬(オピオイド)拮抗性鎮痛薬について。鎮痛剤の選択をする際、基本的には“WHO方式3段階除痛ラダー"に沿って使用する。その選択中で「麻薬拮抗性鎮痛薬」...
ちょっとタメになる話

Vol.8【説明できますか?】アセリオとロピオンの違い

緩和ケアのちょっとタメになる話Vol.8。今回は小児科でよく使う2種類の鎮痛剤の話。医者からの疼痛時の指示でこの2つが並んでることってわりとあると思う。指示として明確に使用順を決めてくれてたらいいけど...
看護

【痛みの我慢はもう古い?】鎮痛剤の正しい使い方

みなさんは経験したことがないだろうか。どこかしらがめちゃくちゃ痛いのに「すぐ治るから我慢しときな」って言われたことが。もしくは誰かが言っている場面を。個人的経験としては術後の患者に対して「術後の痛みは...
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