看護師

スポンサーリンク
雑談

【みんなで学ぼう】いのちの授業

いのちの授業と聞くとどのようなものを思い浮かべるだろうか。きっと人それぞれ思うところがあると思う。実はこの「いのちの授業」というのは自分が転職をするきっかけになった言葉でもある。なんていうと少し大げさ...
看護

【みんなが気になる】大人の経験してから小児科の方がいいですか?

「大人の経験してから小児科の方がいいですか?」タイトルにもしたこの言葉。看護学生からわりとよく聞かれる言葉。質問の意図としては採血などの一般的な手技獲得ができないのではないかという不安や業務内容が偏る...
看護

【医学の限界&看護学の可能性】ミニドクター論争に終止符を

看護師をしていると“看護学”というのがどういう学問なのか悩む瞬間というのがたまにくる。看護師をしている人なら共感してくれるのではなかろうか。たまに話題になる“看護観”みたいな看護学ならではの言葉も存在...
看護

何でもかんでも病気や苦痛のせいにすんなバーカ

やや強めのタイトルにしてみたので誤解がないよう先に言っとくけどこれは病気や苦痛でつらい思いをしている患者に向けた言葉ではない。ちょっと勉強して知識を持ったがゆえに勘違いしてしまっている看護師に対しての...
ちょっとタメになる話

Vol.17【ディベロップメンタルケアとは?】出生直後からの環境調整

今年もあっという間に2か月が経つんだなと時の流れの速さを感じる今日この頃。緩和ケアのちょっとタメになる話 Vol.17。今回は少し毛色が違い、自分の経験から他領域の話をしてみたいなと思いこのテーマにし...
看護

【安全の保障】看護師に求められる役割とは?

看護師の役割ってなんだろう?看護師とはこうあるべき。って思ってる人たくさんいると思うんだけど結局人それぞれなの?ってことに関して個人的に思うところを少し。先に結論を述べると看護師の役割として一番大きな...
看護

吸引圧、かけっぱなしになっていませんか?|患者の環境を左右する小さな配慮

吸引圧をかけっぱなしにしていませんか?看護現場で見落とされがちな習慣が、患者の療養環境に与える影響について、騒音や安全面の視点から考えます。
雑談

【小児緩和ケアの人】あひるのマーチ

年末にゆるぼしてたTwitterネーム変更の件について。案を出してくれた人たちありがとう。コメント以外でも意見をくれた人もありがとう。いろいろ悩んだけどもともと想定していた名前に落ち着いた。「あひるの...
雑談

【彼女の夢】難病キャンプでの出会い

個人的な活動として10年近く前から難病キャンプのボランティアに参加している。障害児とその家族を対象に2泊3日で思い出作りをするというもの。内容としてはミュージックケアや演劇鑑賞など身体的ハンデがあって...
看護

【悪しき風習?】時代遅れの看護

いつだったかTwitterで「三角コーナーなんて今時やらないから演習は無駄」「ベースンにお湯ためて清拭なんていつの時代の話だ」とか看護学校で行われる“時代遅れの看護"についてのツイートを見たことがある...
がん看護経験1年未満で緩和ケア認定看護師を目指してみた

【予想外】がん看護経験1年未満で緩和ケア認定看護師を目指してみた②

前回の内容で“初期配属がまさかのNICU"みたいなことを書いた。自分は緩和ケア認定看護師になるんだ。小児がんの看護をするんだ。そう思っていた自分は配属希望用紙の第1希望欄に迷うことなく「小児がん病棟」...
看護師〇年目の目標

【看護師4年目の目標】サックスと音楽療法

保育士の資格を取得した看護師3年目。保育士の資格取得を目指すにあたりあらためて子どものことを勉強して思ったことがある。それが“音楽”の持つ力について。音楽というのは街中に溢れていて人々の生活と簡単に切...
看護師〇年目の目標

【看護師1年目の目標】はじめの一歩

看護師になって毎年自分なりに目標を設定してる。今年で看護師11年目になるのでこの10年分の毎年の目標を少し整理しておこうかと思う。も特におもしろいことないと思うけどもしよければどーぞ。看護師1年目の目...
看護

【実際どうなの?】看護師の「3年神話」について

看護師は3年働いて1人前。みたいな話はわりとよく聞くと思う。いわゆる“3年神話"というやつ。正直どうでもいいと思ってたし3年に何の根拠があるんだと思ってた。ただの根性論の延長かなって。看護師歴10年を...
小児看護師を目指したわけ

小児看護師を目指したわけ その②

看護学部に入学する際の面接試験。そこで「なぜ医者ではなく看護師になりたいのか」と聞かれた。この質問は想定内。というか自分の中でも医学部じゃなく看護学部を目指す明確な理由が欲しかったからちゃんと答えを持...
看護

『今日はもういいよ』と言われた理由-食事介助が教えてくれた気づき

医療者の多くが経験したことがあるであろう食事介助。いわゆる食介。誰でもできるケアだと思われている食事介助。まぁ実際食事を口に運ぶだけなら誰でもできる。でも医療者として行う食事介助はそれじゃダメだよね。...
看護

男性は助産師になれない?日本で資格が取れない理由と現場で考えたこと

「男性は助産師になれないの?」看護学生や医療職を目指す人から、今もよく聞かれる疑問です。日本では現在、男性は助産師資格を取得できません。それは差別なのか、それとも合理的な理由があるのか。学生時代に同じ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました