看護

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【PR】けあタスケル

TwitterでDM頂いたので少しご紹介。けあタスケルという介護系の情報サイト。今まで介護に関してそれほど深く勉強したことなかったんだけど丁寧にまとめられてた。一読者であり介護に関して詳しいわけではないので気になる方はサイトを見てもらえれば...
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【気配り】ちょっと気になる吸引圧の話

看護師なら多くの人が経験したことがあるであろう“吸引"。手技自体はそれほど難しいこともなく、家族が家ですることもある。そんな吸引関連でひとつ気になることがある。それは“吸引圧をかけっぱなしにする"人の多いこと。病院だと吸引は中央配管につない...
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【子どもへの告知】受け止められないのは誰?

“告知"というとどのような場面が思い浮かぶだろうか。一昔前は“本人への告知”をするかしないか。するとしてもどこまでするのか等々とても難しい問題だった。もちろん今でも簡単な話ではない。だが、現在では「本人に告知する」というのが基本的なスタンス...
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【活躍の場】医療におけるエースとは?

医療におけるエース。花形部署と言われるものがある。看護業界においてはその花形部署、エース枠は「救急部門」になることが多いのではなかろうか。救急外来やICUなどテレビなんかでも取り上げられやすく人気なイメージがある。テレビで取り上げられやすい...
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【悪しき風習?】時代遅れの看護

いつだったかTwitterで「三角コーナーなんて今時やらないから演習は無駄」「ベースンにお湯ためて清拭なんていつの時代の話だ」とか看護学校で行われる“時代遅れの看護"についてのツイートを見たことがある。個人的には“時代遅れの看護"とされてい...
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【すべてのこどもにこどもじかんを】クリニクラウンのプロ意識

“クリニクラウン"という存在を知っているだろうか。「すべてのこどもにこどもじかんを」というスローガンを掲げている人々のこと。クリニクラウンは、病院(クリニック)を訪問する(道化師(クラウン)のこと。入院生活を送るこどもの病室を定期的に訪問し...
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【どちらを選ぶ?】「専門看護師」ではなく「認定看護師」を選んだ理由

看護師として生きていくことを決めたならどこかしらで必ず耳にする資格。「専門看護師」と「認定看護師」。看護学生の頃には何となく憧れる人も多いけど働き始めると資格取得へのハードルはいろいろとあり実際に目指す人はグンと減る印象。多くの看護学生と同...
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【ここまでわかれば完璧】アセトアミノフェンの副作用の考え方

アセトアミノフェンは言わずと知れた解熱鎮痛剤の一つ。抗炎症作用の有無でNSAIDsと比べられることが多く、解熱鎮痛に対する薬剤の両翼を担っている。アセトアミノフェンはNSAIDsに比べて副作用の面でかなり優秀。今回はその副作用に関してちょっ...
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【実際どうなの?】看護師の「3年神話」について

看護師は3年働いて1人前。みたいな話はわりとよく聞くと思う。いわゆる“3年神話"というやつ。正直どうでもいいと思ってたし3年に何の根拠があるんだと思ってた。ただの根性論の延長かなって。看護師歴10年を越えた今。あらためてこの“3年神話"につ...
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『今日はもういいよ』と言われた理由-食事介助が教えてくれた気づき

医療者の多くが経験したことがあるであろう食事介助。いわゆる食介。誰でもできるケアだと思われている食事介助。まぁ実際食事を口に運ぶだけなら誰でもできる。でも医療者として行う食事介助はそれじゃダメだよね。一口の食事量食事を運ぶペース食事を運ぶ順...
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緩和ケア関連のおすすめ本 5選 初級者~上級者まで

Twitterで緩和ケア関連のおすすめ本をよく聞かれる。個別でニーズを聞きながら本の紹介をしていたんだけど共通する内容も多いのでここで紹介しておく。Twitterの固定ツイートと同内容です。緩和ケア関連おすすめ本 5選+番外編初級者向けその...
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【表裏一体】救急と緩和の親和性

救急医療と緩和ケア。この二つを見比べた時にみなさんはどう思うだろうか?もしかしたら「命を救うための救急医療」「命を看取るための緩和ケア」なんてイメージを持つ人もいるかもしれない。そのイメージが間違っているとは言わない。そういった側面があるこ...
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【さぁどっち?】術後疼痛は緩和ケアの対象になるかならないか?

「術後疼痛は緩和ケアの対象になるかならないか」そんな議論をしたことがある。緩和ケアをよく理解している人にとっては“議論するまでもないこと"かもしれない。少なくとも自分はそう思う。ではこの議論がどこで行われたか。それは「緩和ケア認定看護師教育...
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【痛みの我慢はもう古い?】鎮痛剤の正しい使い方

みなさんは経験したことがないだろうか。どこかしらがめちゃくちゃ痛いのに「すぐ治るから我慢しときな」って言われたことが。もしくは誰かが言っている場面を。個人的経験としては術後の患者に対して「術後の痛みは仕方ない。少しずつ良くなるから我慢しよ。...
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【念願】もしバナマイスター

念願の「もしバナマイスター」資格をゲットした。ACPの勉強を本格的に始めてわりとすぐに参加した「もしバナゲーム」の研修。「もしもの話をしてみよう」をテーマにゲームを通して多様な価値観を知って聞いて感じるというもの。このゲームが本当によくでき...
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【最期をどこで過ごす?】我が子の死んだ家

患者が最期に過ごす場所。終の棲家。いよいよ治療が難しくなり症状緩和を中心にする時期になると「最期をどこで過ごすのか」という話題が必ず出る。多くの医療者は「最期は住み慣れた自宅で」という考えがまず先行するのではなかろうか。「最期は自宅で」その...
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【なぜ日本ではダメなの?】助産師をやりたい男

助産師という職業。妊産婦と関わり母親のケアをする。生まれてきた赤ちゃんのケアをする。現在の日本では男性が助産師の資格を取ることはできない。このことについてどう思うだろうか。自分は学生の頃から小児看護をやりたかった。実はその関連で助産師をやり...
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【重要】痛みの評価で大切なこと

患者が痛みを訴えるときその気持ちに寄り添うことはもちろんだが、それ以上に痛みの評価が欠かせない。「優しいだけじゃ人は救えない」っていうワンピースで好きな言葉がある。ほんとにその通りで適切に痛みを評価してこそ寄り添いが意味をもつ。痛みの評価項...
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【感動だけでは終わらない】故人からの贈り物

大切な人が亡くなった。そんな経験をした人はこの世界にはたくさんいる。その故人が遺される人へ向けて何らかの贈り物を準備しておくことがある。よく感動的な話として伝えられるのは親(故人)から子(遺族)への誕生日プレゼントやビデオレター。20歳まで...
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【医療従事者のジレンマ】入院患者の誕生日をどう祝う?

入院患者の誕生日。入院中にその日が来るとみなさんの施設ではどうしてる?きっとその対応は千差万別。いろいろだと思う。ちょっと気になったのでTwitterで聞いてみた。n数はそんなに多くないけどひとつの結果として見てもらいたい。その結果がこちら...
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